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クリスマスに絵本を貰いました。

『ある星の汽車』 森 洋子/福音館書店

上品な金箔のタイトル文字が綺麗です。

人間の男の子と乗客の生き物たちとの会話や様子が、精緻な絵と優しい言葉で書かれていています。

「1681」駅で降りていく生き物から始まり、次々降りていく乗客、最後に乗り込んできたお客。

絵本は綺麗なだけではなく、教訓や戒めを表現するものでもあるんだと改めて感じた1冊です。